闇金相談解決実績4813件違法な金利

違法な金利って何%から??

[titled_boxて color=”black” title=”暴利な闇金業者が摘発されたというニュースを見ました。で、法定利息の何百倍もの違法な金利を取るそうですが、そもそも違法な金利って何%からなんですか?”]金銭消費貸借契約、借金の契約は借主(債務者)が同意すればいくらでも利息を取れるものではなく、法律で一定の上限が決められているのです。

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法律で決められた一定の上限

金利の上限の決め方 → 利息制限法・貸金業法・出資法の3つで金利を規制しています。

利息制限法は貸主が借主に請求できる利息の上限を決めてます。

 

借金額が、

  元本が10万円未満の場合、年2割(20%)

  元本が10万円以上100万円未満は年1割8分(18%)

  元本が100万円以上は年1割5分(15%)

を上限としそれを超える部分の契約は無効です。

これを超える利息契約を定めてもその超過する部分に関しては無効(超過部分の利息は支払わなくてもOK)

 

 例えば、100万円を年2割の約束で借りたとしても利息制限法は1割5分(15万円)の利息しか必要ありません。

 

大手の貸金業者の貸付でも、この規制を超える金利で貸し付けていた

 

利息制限法・貸金業法・出資法の改正法が完全施行される前には現在の大手の消費者金融でも違法な金利で貸付を行っていたのです。

 

 その貸金業法の改正前にお金を借りていた人、今は完済している人は、返還手続きすればお金が返ってくるかもしれません。

 

過去のキャッシングですでに完済している人にとっては、過払い金請求手続きをおこなうことによるデメリットは特にないのです。

 

しかし、過払い金請求は10年経過してしまうと時効で請求できなくなります。
あと、消費者金融が倒産しても請求ができませんので、該当しそうだと思ったあなたは、急いでご相談くださいね。