過払い金相談

最近「過払い金詐欺」というのが増えているそうです。

 

貸金業者は、2010年6月の貸金業法の利息制限法が施行されるまでは「グレーゾーン金利」で融資するケースが多かったのです。それまで(2010年6月)に借りていた人は過払い金が発生する可能性があります。

 

 すでに返済し終わっていても、対象になる人は多く、完済していて10年以内の取引であれば返還請求ができるのです。

 

この事を利用して過払い金を狙った詐欺が多発しているので、注意が必要です。

 

驚きの、弁護士による詐欺

 

弁護士という地位の人であっても、お金目的で業務を請け負う人も多く、人を欺くことをしている弁護士もいますので、きちんとした代理人を見分ける事が大切になってきます。

 

弁護士の詐欺行為で、実際にあった例

★ 無料相談しただけで債務整理の手続きをしていないのに、勝手に過払い金の請求をされて、お金は着服されていた

★ 実際に返還された金額よりも少なめに申告し、債務者に返した金額が少なく、差額を弁護士が着服していた。

★ 消費者金融とつながり、リストを提供されたり、債務債務者の紹介を受け過払い金の請求を行っていた。

 

こういうことをするのは、もちろんすべての弁護士ではなく、むしろ一部の弁護士のみで行われている行為で、多くの弁護士はきちんと業務を行ってくれますが、結局は自分で代理人を決めなければならないので、あなたの判断が重要になってきます。

 

そのためにはきちんと弁護士を選んで、信用のおける弁護士へ相談しないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまいます。

過払い金請求を考えている場合
無料相談なども行っているお勧めの事務所探しなどを参考にしてみるのもいいのではないでしょうか?