借り入れ審査甘い

借入の時に審査が甘いからということで街金から運転資金として年利15%で300万円を借りたのです。毎月利息さえ払えば元金の返済はいつでもいいと言われたので資金繰りは楽なのですが、3年たっても元金が減らないんです。

 

利息だけ払っているので借金が減らない

 

金融会社各社で支払条件は若干異なりますが、月1回程度、一定額以上を返済すれば、その極度額の範囲内なら自由に何度でも借入が出来、また返済ができるという契約内容が一般的です。

返済額が少ないのは負担が少なくて助かりますよね。

でも、毎回の返済額が少ない分、元金はなかなか減りません。

 

貸金業法改正前の消費者金融で10万円を借りた場合(年率24%前後)←現在では出資法違反です。

月々の最低返済額が3000円なので、3000円ずつ返済していくと、完済するのに60回以上払い続けなければなりません。

 

このような高利の借金は総額にすると借りた金額の倍近くのお金を払わなければなりません。

 

利息だけ払い続けさせられているのはその業者のワナです。
上記の300万円の借金の場合も、最低でも毎回の利息分と同額以上の元金を加えた金額を返すことを考えなければなりません。

 

このお金を借りる際の利率ですが、

利息制限法が定める上限利率を超えた金利で借りている場合、その超えて支払った利息は元金の返済に充てたものとすることが出来、完済後に過払いとなった部分は返還請求(過払い請求)もできるのです。

 

毎月の返済金額が少ないと完済はまだだとしても、利率を法律の正しい利率で計算し直してみると知らず知らずのうちに返済がもう少しで終わるところまできていた!というう場合や、すでに完済し終わっていて、返還請求でお金が返ってきた!という事例もあります。

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