住宅ローン返せない

住宅ローンを返せない!という人が増加している問題。はじめは勿論「払えなくなる」なんて考えていなかったことですよね。

最初は順調に返済できていたはずです。それでも年々住宅ローンが払えなくなる人たち。その一番の要因が「自分たちには高すぎるローンを組んだこと」

現在ローンを返済できていてもギリギリの状態やそれに近い状態の家庭は多いと言います。

住宅ローンが返済できない!!

ギリギリの返済をしているところに、

  • 病気での入院
  • 子供の教育費の増加
  • 昇給なし
  • ボーナスカット
  • 最悪なのはリストラ

こういったことが起こるとローン支払い不能へとつながってしまいます。

支払いができなくなると?

支払い遅れは?

支払い遅延が連続して2回以上になれば「延滞」となって返済額が増えるなどの警戒措置がとられたりする。さらに返済が滞れば督促、そして返済見込みなしの判断されローン保証会社が銀行へ一括返済となります。

住宅ローンの返済先は銀行からローン保証会社に変わるので、次に返済延滞があると差し押さえがやってきます。

連帯保証人がいれば、即、その連帯保証人に取立てが向かって容赦ない取立てが行われるということになります。いろんな人を巻き込んで大変なことになってしまいます。

どうしても払えないなら

売却です。

「任意売却」という方法です。任意売却は借金全額を払わなくても不動産を売却することが可能です。本来返済しなければならない金額を一部分しか支払わずに売却をするので債権者(銀行等)の同意が必要になりますが…。

ここで、心配なのが家を売ったあとに残った借金はどうしたらいいのか?ということですが、任意売却したあとに残った借金は「自己破産で処理する方法」と「示談する方法」「時効を待つ方法」の3つがありますが、どの方法が良いかは人それぞれ置かれている立場で変わってきます。

あなたにぴったりの解決方法をアドバイスします。
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滞納家賃の取り立てがひどい

家賃滞納…急増している家賃滞納。不景気な世の中で、借りる方も貸している方も困る問題です。

家賃の支払いが出来ていません。今仕事が少なくて給料が減っているので家賃を払うことができなくなってしまいました。不動産屋さんには親に借りるので25日まで待ってくださいと言ったのに「待てない!」といって「すぐに払え」とか「鍵を交換する」とか毎日電話やメールの嵐、仕事場の社長にまで話を持って行かれて困っています。会社をクビにはされませんでしたが、こんな取立てって許されるのでしょうか?
賃金業規制法では、本人や保証人以外への家賃の請求は禁じられていまので、社長にまで話を持って行ったのは、規制に引っかかる可能性もあります。それに居宅等以外の場所への督促行為も禁じられていますのでこれにも引っかかる可能性があります。

 

不動産屋からのひどい取立てや脅迫

 

貸金業法では、取立て行為の規制として
正当な理由がないのに、債務者等の勤務先その他の居宅以外の場所に電話をかけ、電報を送達し、ファクシミリ装置を用いて送信し、又は債務者等の勤務先その他の居宅等以外の場所を訪問すること」を禁止しているのです。

この場合の正当な理由として「債務者等と連絡を取るための合理的な方法がほかにない場合」などがあるのですが、ここでは連絡が取れているので不動産屋がこのような取立てをすることは正当な理由ではありません。

弁護士に相談しましょう。

 

家の鍵の取り替え督促の方法として鍵の交換等を行うことは不法行為に当たります。このようなことがあったら、すぐに弁護士に相談です。

面会・文書の送付・はり紙・電話をかけること、その他どんな方法をもってするかを問わず人を脅迫する行為も禁止されています。

今でもかなりひどいですが、これ以上ひどい取立てがあるようならすぐに弁護士に相談することです。

債務整理後 車購入したい 車ローンは組めるのでしょうか?

債務整理を1年前にして、完済しました。車の購入を考えていますが手持ちはありません。車のローンは組めるのでしょうか?
債務整理を行うとあなたの情報が事故情報として信用情報機関に登録されます。その情報は5年間保管されているので5年はローンを組むことができないでしょう。債務整理を行った金融業者では事故記録というのは半永久的に残るのでそこではローンは組めないと思ってください。

 

債務整理から7年以上経過したら・・・

 

債務整理をしたという記録は最低5年は残ります。7年から10年で消えると言われていますが…。

 

でも、債務整理を行った系列の金融機関では債務整理・任意整理の事故記録は永久に抹消されないと言われていますので、今後利用することはできないと思います。

 

しかし、そのほかの会社でならもしかするとローンを組むことが可能かもしれませんので、申し込みしてみましょう。その際にしっかりと返済していくことができるように計画を立てて申し込みすることが大事です。

 

イラスト 同じことの繰り返しにならないように、本当に借り入れをしなくてはいけないか?本当に今車が必要か?ということをよく考えてから借入するようにしてくださいね!

 

フリーローン審査甘い

よく広告で見かけませんか?「フリーローン審査甘い」といった宣伝文句!そのようなカードローン会社を探している人は多いと思います。

確かにお金を借りるのに審査が厳しいのは避けたいところですが、安易に「審査が甘い」とか、「審査がゆるい」というのを売りにしているところでの借り入れはちょっと待ってください!

それは闇金の可能性が高いので気をつけましょう。

  お金を借りるということはそんなに簡単なものではありません。実際にあなたがお金を誰かに貸す立場になって考えてみましょう。

そう簡単に貸しませんよね!返済できない人に貸したくないはずです。それが正しい判断なのです。審査もなしに誰にでもお金をかしてくれるということは、回収できないかもというリスクが高くなっているので、それでもお金を貸すということは法外な金利をとるか、強引な取立てが行われているということです。

だから「審査が甘い」とか、「誰でも融資可能」なんていうカードローンは怪しいと思ったほうがいいでしょう。

もしも闇金から借りてしまったら?

闇金からの借り入れは法外な金利での貸付になっていると思います。法的にも返済の必要はありません。

現時点でヤミ金業者からひどい取立てがあるようなら、すぐに弁護士か司法書士事務所へ相談しましょう。取立ては止めることができるでしょう。

その際、雑誌やチラシに入っているようなところでの債務整理をします!といった広告を出しているのは、質のいいところがあまりありません。

借金問題はなかなか相談できないですよね!無料で相談に乗ってくれる弁護士事務所等をこちらで紹介しています。匿名で相談できますので一度試してみてはいかがでしょうか?

親の借金相談 

母は7年前に自己破産して数年前に借金の額も減って現在では返済し終えていたのですが、先日カード会社から封書が届き借金をしているのが発覚しました。既に50万円借りていてさらに別のカード会社でまたお金を借りようとしています。返すあてもないのに…。どうしたらいいのかわかりません。相談できるところはありますか??
お母さんを説得して、法テラス等の専門の相談所に連れて行ってあげてください。厳しい家計状況だとは思いますが、依存症になっている可能性があります。早めに断ち切ってあげた方がいいですね。借金で精神的に苦にならないうちに救ってあげてください

親の借金は将来の相続問題になります。

親の借金は、子供には法的支払義務はありません。
しかし解決できないままにしていると将来的には相続問題となって、子供がその負債を引き継ぐことにもなるかもしれません。

かといって、闇雲に子供や周りの家族が肩代わりすべきなのかというのは別問題です。慎重に検討しましょう。少なくとも親の借金が発覚した時点で、出来るだけ早急に専門家の相談を受けることが最善の作でしょう。

債務整理の重要事項

親の借金でも、必ず解決できます!当事者であるお母様が債務整理を理解し、一歩踏み出す勇気を出せば、生活再建に向け突き進んでいけるのです。

  借金もある種の病気かもしれません。貸金業協会で貸付自粛の手続きをするのもいいと思います。親御さんの借り入れを陰で止めてあげるのもいいですよね。

解決の難しい親の借金問題は専門家に任せるのが一番です。
匿名で相談料無料で悩みを聞いてもらえます。お金がなくても相談できるのは嬉しいですね。どこに依頼するかはあとでゆっくり決めればいいのです。まずはお気軽にご相談を!

債務整理から自己破産へ切り替え

債務整理中に自己破産へ切り替えはできるのでしょうか?
可能です。債務整理をした以上、新しい約束を守って返していけるのが一番いいですが、やりくりしてもどうにもならないのであれば、今後の生活の変化(冠婚葬祭によるライフスタイル変化)に対応できないような収支状況であれば破産も検討されるべきです。

債務整理後の自己破産申請

債務整理をしても破産の条件に当てはまれば破産手続の申立は出来るのです。債権者も破産されて全く0になることを避けたいから返済約束の変更に応じたわけで・・・できれば返済してもらいたいでしょうから…。

だからといって債務整理をしたのに破産させない!!などと言うことはありません。債務整理をしたら破産はしないでくださいという法律も、裁判所の運用もありませんので大丈夫ですよ!

自己破産を申請

自己破産する条件は「財産より負債が多く、今現在だけでなく将来にわたっても返済が困難であること」です。

自分で自己破産の手続きを行う事も不可能ではありませんが、裁判所が親切に手続きの流れを教えてくれるわけではないので、わからないことがたくさんあると思います。専門用語もたくさん出てきますので大変だと思います。やはり弁護士に依頼するのが現実的ですね!

債務整理を法律事務所に依頼する場合、弁護士なのか司法書士なのかで悩む方も多いと思いますが、自己破産の場合は弁護士でなければ裁判所での「審尋」が認められていないのです。

いい弁護士さんを探しましょう
自己破産は、消費者側のあなたの立場に立ってちゃんと相談できる法律事務所を選ぶ事が大切になってきますので金融知識に詳しく債務関係の解決経験が豊富な弁護士さんを選びましょう。

 

闇金相談救済経験豊富

闇金の相談なら、救済経験の豊富なしっかりした弁護士事務所に依頼しましょう。

お金を借りようと思った時に銀行や大手の消費者金融がいいことは、ご存知だと思いますが、そこで審査が通らなかったら?

やっぱり他のどこか貸してくれそうなところを探しますよね。でも、その時には最新の注意が必要なんです。

闇金は巧妙化している!

最近の闇金の手口というのはとても巧妙化していて、一見人のいいサラリーマンのような人だったり、丁寧な対応で闇金なんて想像もできないような人が近づいて来るのです。

すごく親身になって相談を聞いてくれるのでそれに乗せられ個人情報等を教えてしまうことも…。あとで気づいてキャンセルしようとしてもキャンセル料を取られたり、そのあとも執拗にお金を借りるように迫られたりといったトラブルも増えているのです。

銀行や消費者金融に申し込みをして審査に落ちた人を狙って融資を持ちかけてくるようなところは闇金の可能性大です!

よく見ませんか?気をつけなければいけない言葉!

「ブラックOK」「簡単審査」「誰でも貸します」「審査がゆるい・甘い」

闇金と思われるところに個人情報は教えないで!

闇金は一度関わってしまったら、いろんな手でいつまでもカモにされると思ってください。どんなことがあってもお金は借りない。「1万円だからすぐ返せる」は大きな間違いです。

万が一借りてしまって返済が滞れば最悪な取立てであなたを精神的に追い詰め、家族や仕事場、近所の方にも迷惑がかかってしまいます。

一度信用をなくすと、取り戻すのは相当な時間が必要です。

騙されてお金を借りてしまった方へ

闇金だと思わなくて、借りてしまった…。騙された…。今、現在執拗な取立てで困っている方。

闇金のトラブルは、借金の問題に強い弁護士、闇金トラブルからの救済経験が豊富な事務所に相談することをおすすめします。

闇金問題解決に向けて

 

同じ弁護士でも、借金問題に関する依頼を受けてくれないところもあります。受けてくれたにしても時間がかかったり、費用が高額すぎたり…。
やはり専門家の豊富な知識・救済経験が必要になってきます。こちらで紹介している法律事務所に相談されてみてはいかがでしょう。相談料無料なので安心してご相談くださいね。

 

審査甘いカードランキング

審査が甘い・通りやすいという宣伝文句につられて名前の聞いたことがない金融機関からお金を借りてしまって、支払いができない!支払いしているけど全然元金が減らない!ということになっていませんか?

負のスパイラル

お金が返せないから、他から借りて返す。当たり前といえば当たり前の話ですが・・・。

お金を借りている人は返せなくなると、他の場所でまたお金を借りる。連鎖的に悪循環が生じることを負のスパイラルといいます。

一度借金をしたら借金スパイラルに突入!!

だからこれ以上借りないで

「もう借りない!」これができれば借金生活から脱出できる!単純なことです。

しかし「わかってるけどできない」という人がたくさんいるのがこの世の中なんです。あなただけではないんです。

借金脱出方法

気持ちを強く!

返すことを意識せずに借りないことを意識すれば段々と、節約生活が実践できるはず!

テレビでやってた、1ヶ月1万円生活を実践してみるなんてのも楽しいですよ!

カードは持たない!外出時には必要分のお金だけを持って行く。計画的にお金は使うようにしましょう。

カードを破棄するのもいいですね!強制的に借りれないようにする。

じゃ、今ある借金は? 借金返済には債務整理がなんてったって1番!

これをきちんと実行すれば確実に「借金生活ともさようなら」できます。

債務整理をしたいとお考えなら
相談料無料の借金相談所へご相談ください!あなたにあった借金解決方法を提案します。

借金が減る!借金がなかったことにできる!色々な方法があるので、まずはご相談を!匿名で相談できるので、自分のことがバレるということはありません。安心してご利用くださいね。

 

行列のできる法律相談 離婚した夫の借金の連帯保証人

お店をしている夫と協議離婚しました。私は夫が仕事で作った借金300万円の連帯保証人になっています。夫は迷惑をかけないと言いますが、離婚もした事だし、この際保証人をやめたいのですが…。
結論としては、離婚を理由に夫の借金の連帯保証人をやめる事はできません。

離婚したら連帯保証人をやめれますか?

住宅ローンの場合、配偶者の一方が借主(債務者)ならもう一方が連帯保証人となっているのが普通でしょう。この場合は双方で話し合い連帯保証人である奥さんが住宅に対する権利を放棄する代わりに残っているローンの支払いはお金の借主である夫の方で引き受ける。などという約束を交わす事があります。

しかし、ローンの貸主(債権者)の承諾を得ないと連帯保証人の責任はなくなりません。この場合のように仕事上の借金の連帯保証人になった場合も同じなのです。

夫婦で合意すれば債権者の同意がなくても保証人をやめれますか?

夫または妻が配偶者の借金の連帯保証人になっている場合たとえ離婚しても保証人をやめるのは簡単ではありません。これは夫婦間の問題ではなく債権者との保証契約の問題だからです。連帯保証人をやめるには債権者の承諾を取り付ける必要があります。

このような場合、債権者は通常債務者側に代わりの連帯保証人か、相当の担保を要求するのが普通です。

上記の方の場合、夫に代わりの連帯保証人か担保を用意してもらうことです。それから貸金業者と交渉するのがいいでしょう。離婚が理由だけでは連帯保証人を外すことは承諾されません。

この場合、借りた先が、街金でも、銀行でも同じことです。

 代わりの連帯保証人や担保が用意できなければ借金完済まで連帯保証人として責任を負うしかありません。

無料法律相談京都

 500万円の借金があります。 クレジットカードでのショッピングに消費者金融でのキャッシング。銀行でもカードローンで、合計500万円の借金もちです。
給料は17万円で、支払いが毎月9万円強くらいです。とにかく早く完済したいのですが、どうすればいいですか?

一番いい方法は何?

イラスト 毎月毎月、頑張って返済していくのもいいことだと思いますが、この状況で一番いい方法は
ズバリ債務整理です。
その中の任意整理という方法で、残債の利息をカットして元金のみを3年~4年で分割返済していくという方法です。
借入年数と取られていた利息によっては過払いが出ている可能性もあるので残債を減額できる事もあります。
債務整理にはメリットとデメリットがありますので、ちゃんと把握して整理することが必要です。
無料の相談所がありますので、一度相談されてみてはどうでしょうか?
債務整理の進め方もアドバイスしてくれますので安心してお願いできると思いますよ。

借金相談名古屋

イラスト事業が苦しくて持家などが差し押さえになりそうです。任意売却を考えていますが…。

任意売買という言葉や、任意売却という言葉を聞いた事がありますか?

銀行から届いた書類の中にも任意売却という言葉がありました。この2つ違いはあるのでしょうか?
また、任意売買・任意売却とはどういうものなのでしょうか?
任意売買と任意売却とは、表現の違いであり、意味合いは同じです。銀行や債権者など金融機関では、一般的に任意売却という言葉を使います。

任意売却とは?

住宅ローンなどの融資を受けて家を購入している場合で、住宅ローンが払えなくなった時、融資を受けた金融機関との合意に基づいて、家を売却する手続きの事任意売却あるいは任意売買と言います。

任意売却になるまでの状況は?

住宅ローンが払えない!

家族の為にマイホームを購入したけどその後、病気やリストラ、収入減や離婚あるいは相続といった様々なご事情により、住宅ローンが払えない・住宅ローンを払えない状況になりそうな人が急増しております。どうしたらいいか分からずに放置。

2、自宅を売却するには、住宅ローンの残り(残債務)を一括返済しなければならない。

不動産(マイホームや投資物件)を売却する場合には、住宅ローンなどの残債務を全額返済し、不動産登記された抵当権や差押えなどを解除する必要があります。

3、売却した行けど全額返済出来ない場合の手続きが任意売却です。

任意売却は、債権者である金融機関に合意を得てから売却手続きに入りますが、住宅ローンの支払いが遅れていない状況においては、任意売却での売却を認めていただけません。

任意売却は、
あなたにとっても、債権者にとっても、短期間で少しでも高く売れることによりメリットが出てきます。
  あなたは残債務が減り、債権者は残債務の回収率が高まるのです。

あなたにとっては、引越費用を確保 あるいは 滞納して差押えられた分の税金やマンション管理費・修繕積立金などの清算ができる可能性が十分考えられ、引っ越し後の“人生の再スタート”の際の大きなメリットになるはずです

債権者も、競売手続きの費用負担もなくなり、債権(住宅ローンの残金)回収に積極的に協力したという事で、残った債務の支払い方法についても貴方の状況を十分考えていただけることになると思います。

多重債務解決法

「借金」 …できるならしたくないのが借金ですが、してしまう理由として最も多い理由が「収入が減ってしまったこと」

この世の中、リストラや倒産、なかなかできない転職などで、失業を余儀なくされる場合もあるでしょう。失業は収入減に直結していますので、生活ができなくなることで消費者金融から借りてまかなおうとするかもしれません。

次に借金の理由で多いのが、ギャンブル・ショッピングなど。女性ならブランド品購入に、男性ならパチンコなどのギャンブルに。という人が多いようです。ギャンブルは中毒性が強いのでやめようと思ってもなかなかやめれない。次勝ったらやめると言いながら高額な借金に膨れ上がってしまった。という人が多いのです。

多重債務の解決策として

「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」の4つの方法がありますが、よく自己破産すればいい!ということを聞きませんか?

しかし、簡単に自己破産といいますが、実際にはそんなに甘いものではありません。自己破産によってこれまでの借金を一気に清算できるなんて!!一見非常に楽でいい方法のように見えますが、自己破産はそれ相応のデメリットが発生します。

自己破産のデメリットは多数ありますが…。

一定の財産を失ってしまうこと。借金を精算するにあたり、今持っている財産の大半は差し押さえされます。土地、マイホーム、別荘といった不動産は全て失います。住宅ローンの支払いがまだ残っている場合はその時点で住宅放棄することになるので支払いはしなくていいですが今まで支払った分は支払い損ということに。

家、土地、車を失い、現金も手元にはほとんど残りません。

デメリットはこれだけではなく、自己破産をした後の生活にも大きな影響を与えます。

自己破産後にはいくつかの制限が設けられるのです。引っ越しするにしても、長期の旅行に行くにしても逐一裁判所に許可を求めなければなりません。こうした手間は破産手続きが完了するまで続きます。

さらに当分の間はクレジットカードの作成やローンの申し込みが難しくなります。自己破産者はブラックリストに名前が記載されるのでそれが消えない期間は新たな借金やカードでの支払い・分割払いができなくなってしまいます。ちょっとした買い物も不便になるでしょう。

 デメリットは自分だけに及ぶものではありません。

一番厄介なのは、他人に迷惑をかけるということ。自分自身だけでなく家族の財産をまとめて失うので家族を路頭に迷わせることになりかねません。子供養育費、学費の支払いが苦しくなってきます。それが原因で離婚に発展する可能性も非常に高いのです。

さらに家族にだけ迷惑がかかるのではなくて連帯保証人にも及びます。自己破産は、連帯保証人には返済の免除が成立しないので借金の取り立てが必然的にそちらに回っていきます。連帯保証人は債務に対して一括返済を求められるのでさらに立場が厳しくなるのです。自己破産は、連帯保証人も一緒になって破産宣告しなければいけないので、万が一自己破産するのなら連帯保証人とあらかじめ連絡を取ってその旨を伝えなければなりません。

保証人にだまって事を始めるのは、信頼して保証人になってくれた人の信用情報に傷をつける事になってしまいます。自分が不自由な思いをするのは、自分でまいた種で、自業自得ですが、保証人を巻き込むのはいいこととは言えませんよね!

自己破産しなくても解決する方法は?

あなたにも、今の現状を打開して、再生を図ることができるかもしれません。家も車も無くさずに、商売も辞めずに、家庭も壊さずに再生できた人もいます。

借金の相談は近くの弁護士へ・・・。「弁護士ならどこも同じ。」というわけではありません。

借金問題に強い弁護士さんとそうでない弁護士さんでは、解決にかかる時間も金額も変わってきます。同じ借金問題での支払わなければならない金額も弁護士事務所によって違うのです。

こちらでは、無料で、あなたに合った弁護士さんを探すことができます。相談料無料なのはうれしいですよね!一度試されてみてはいかがでしょうか?

 

借金減額できる!?借金地獄から解放

様々な理由で借金を抱えている人は年々増加しているといいます。不況で会社のリストラがあったり、住宅・車のローンが払えない。クレジットカードで買い物し過ぎて返済が間に合わない。ギャンブル依存症で生活費まで使ってしまう始末。事業に失敗。原因はいろいろですが…

少しでも借金を減額し早期返済を目指し借金地獄から脱出するためのいろいろな方法があるので、見ていきましょう。

早期借金返済を目指そう

 任意整理で減額しよう

任意整理とは、弁護士などの専門家が依頼主(あなた)の代理人となって、各債権者に対して「弁護士介入通知」という書面を送付し、債権者の取立てをストップさせます。そのうえで、現在の債務額を確定させ、各債権者との間で分割弁済の和解をとりかわす解決方法のことをいいます。

メリット
・利息制限法に基づく金利の計算し直しによって借金が減る
・申立ててから調停が終わるまでの間、返済はストップし、取り立てもストップする
・将来金利免除で長期分割払いになる(原則3年)
・裁判所を利用しない

デメリット
・借り入れは5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になります。
・借金を減額させる効果が薄い
・任意整理手続きに応じない業者が増えている

 自分で行う事もできますが債権者が交渉に応じてくれなかったり取り立てがストップしない場合がありますので、弁護士に依頼する方がスムーズです。

 特定調停で減額しよう

特定調停とは、簡易裁判所に特定調停を申し立て、裁判所に債権者(貸し手)と債務者(あなた)の間に入ってもらい、借入額の減額や今後の返済方法などを話 し合うための方法です。このままでは返済ができなくなる可能性のある人などに対して、生活の立て直しなどを目指すものです。

メリット
・利息制限法に基づく金利の計算し直しによって借金が減る
・申立ててから調停が終わるまでの間、返済はストップし、取り立てもストップする
・将来金利免除で長期分割払いになる(原則3年)

デメリット
・裁判所を利用する
・債権者と合意に達しない場合、場合によっては、支払い総額がほどんど減らない事もある
・借り入れが5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になります

 この制度は多くの専門知識を必要とする民事調停とは違い、法律家に依頼せず自分で申し立てることがほとんどです。また、申し立て費用が安い(1社につき740~1000円程度)。申し立てる裁判所により違います)といったこともあり、注目されています。

 個人再生で減額しよう

「個人再生」とは、債務の引き直し計算を行っても、いまだに返済不可能な金額の借金が残っている場合にあり、あなたが不動産などの資産を保有しているため自己破産することを希望しないときに利用する手続です。

メリット
・利息制限法に基づく金利の計算し直しもした上で、さらに借金(元本)が最大で10分の1まで減る
・住宅や車など、所有している財産を手放さずに手続きできる場合がある
・債権者は給料差し押さえ等ができなくなる

デメリット

・借り入れが5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になります。
・返済を続けられる収入がないと手続き出来ません
・「官報」という国の機関紙に住所氏名が掲載される

 資産を手放すことなく、100万円から債務合計額の20%程度の金額(※あなたの収入によっても多少の変動がありますが)を、3年間で分割弁済することにより、借金をなくすことができます。この個人再生の手続は、弁護士が裁判所に申し立てておこないます。

 自己破産で減額しよう

 自己破産は、裁判所に申し立てを行い、破産宣告のあと免責決定を受けることにより、借金の返済を免除してもらう制度。自己破産の申し立てをして、破産宣告がでただけでは借金の返済が免れるというわけではなく、“免責”を受けなければ借金はなくなりません。
自己破産の手続上の目的は”免責”を受けることです。
 メリット
・すべての借金が免除される
・債権者は給料差し押さえ等ができなくなる
・約20万円以下の財産は手元に残すことができる
デメリット
・借り入れが5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になります
・免責決定を受けるまでのあいだ、就けない職業がある
・「官報」という国の機関紙に住所氏名が掲載される
 あなたのかかえる債務額が返済不可能なくらい多額である場合に行う手続きです。自己破産では、弁護士などの専門家が裁判所に破産を申し立てることにより、債務を帳消しにすることができます(※税金など支払義務がなくならないものもあります)。
この場合、あなたの借金はなくなりますが、不動産や自動車などの資産を持っている場合には、それらを手放さなければなりません。

借金減額するための手続きは?

上記で記載したような借金減額方法があるのですが、法律の知識も必要になってきます。個人で手続きするのはとても難しいのが現実です。
現在、返済が現実的に厳しいなら、とにかく背負い続けるのはやめて、弁護士などのプロに任せてみませんか?
専門家なら借金を減額する債務整理を請け負ってくれて早期返済のめどがたちますよ!
しかし、いきなり弁護士事務所へ行くのは躊躇しますよね。
そんな時に、減額の相談や診断が無料で利用できるこちらを使ってみてはいかがでしょうか?

多重債務借り換え

多重債務者です。
ローンの借り換えを考えてます。ですが返済を何度も延滞しています。これって審査通りますか?
借り換えは不可能だと思います。債務整理の対象ではないですか。その方があなたのためです。

借り換えローン

今借りている借金を、より貸し付け条件の有利な金融業者に借り換えることで、借金の早期完済を目指せるというメリットがあります。

1日も早く借金を返すことにおいてとても有効な方法なのです。

この借り換えは、昔からキャッシングを利用している人ほど借り換えのメリットが大きいといえるのです。

特に現在の貸金業法になる前から(平成22年6月18日)どこかのキャッシングでお金を借りていた方は借り換えをすれば今より借金の負担を減らすことができるでしょう。

しかし、借り換えローンにも審査はあります。返済の延滞があるということですが、どの位の遅れなのか?もし、再三の延滞や通知が来ているレベルなら金融事故で情報機関に記載されているかもしれません。そうなれば借換えは難しいことになってしまいます。

これ以上の返済が厳しいなら

債務整理か、民事再生を考えてみませんか?

借金問題は専門家の知識がないと早期解決は難しいと思います。ギャンブルや株などの投資の失敗や浪費による借金にも利用できる個人再生という方法もあります。

事細かい借金の相談は借金問題を専門に取り扱っている弁護士に相談するのが一番です。
無料で相談にのってくれるところがありますので、まずはそちらで相談してみませんか?